社会貢献

社会貢献活動の取り組み

 コーチョーは、経営理念【「やさしさをかたちに」しながら、知恵と行動力で社会へ貢献します。】のもとで社会に必要とされる企業、又社会になくてはならない企業を目指し「良き企業市民」として、地域の皆様やNPO法人などと連携しながら、積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。

主な活動事例

(1)障がい者の職業訓練・体験実習

コーチョーは、静岡県立富士特別支援学校・富士宮分校の「産業現場における実習計画」に基づき、コーチョー工場内において生徒の皆様が働くキッカケを見つけ出す現場実習を行っています。

SDGz(すべての意図に健康と福祉を) SDGs(働きがいも経済成長も)

(2)障がい者スポーツ振興(NPO法人静岡FIDサッカー連盟へのサポート)

文部科学省は、平成23年8月に施行されたスポーツ基本法において、障がい者の自主的かつ積極的なスポーツを行うことができるよう推進するとの理念が掲げられました。また、パラリンピック競技大会をはじめ、近年、障がい者スポーツにおける競技性の向上は目覚ましく、障がい者スポーツに関する施策を、福祉の観点、そしてスポーツ振興の観点からも一層推進していく必要性が高まっています。 コーチョーは、そのような理念の下、NPO法人静岡FIDサッカー連盟をサポートしています。

SDGz(すべての意図に健康と福祉を) SDGs(働きがいも経済成長も) SDGs(人や国の不平等をなくそう)

(3)スポーツを通じた国際貢献事業(台湾における知的障がい生徒のためのサッカー教室)

コーチョーは、日本スポーツ振興センターが事務局を担う「スポーツ・フォー・トゥモロー」の趣旨に賛同し、同団体コンソーシアムの会員として、NPO法人静岡FIDサッカー連盟が2017年10月に主催した「Universal Soccer Festival in Taipei(台湾における知的障がい生徒のためのサッカー教室)」へのサポートを行いました。

台湾にお ける知的障がい生徒のためのサッカー教室
台湾にお ける知的障がい生徒のためのサッカー教室
SDGz(すべての意図に健康と福祉を) SDGs(人や国の不平等をなくそう) SDGs(平和と公正とすべての人に)

(4)NPO法人楽しいことやら座へのサポート

コーチョーは、当NPO法人の「地域に暮らす人々に対して生涯を通じて文化的な生活が送れるよう、また誇りをもって生きていくことができるように支援する事業を行い、活力ある地域社会の実現に寄与することを目的とする。」という活動目的に共感し、その活動をサポートしていきます。

【「楽しいことやら座」ホームページ:http://yaraza-2008.com/index.html

SDGs(安全な水とトイレを世界中に) SDGs(働きがいも経済成長も) SDGs(住み続けられるまちづくりを) SDGs(つくる責任つかう責任) SDGs(パートナーシップで目標を達成しよう)
◆ WHITE RIBBON RUN 2019 富士

ホワイトリボンは、世界中の妊産婦の命と健康を守るシンボルです。世界中の女性が望んだ時に安全に妊娠・出産を迎え、命が守られる世界を目指しています。「WHITE RIBBON RUN」は、その運動を知ってもらうため、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。

SDGs(すべての人に健康と福祉を) SDGs(働きがいも経済成長も) SDGs(住み続けられるまちづくりを)
【楽しいことやら座とWHITE RIBBON RUN】

楽しいことやら座の事業、スマイルサポートシーツと断水トイレシートはコーチョー工場内の製造過程で発生する規格外品を利用し、コーチョーを定年退職した方が作業に従事しています。
また、静岡県立富士特別支援学校の生徒さんが実習で断水トイレシート製造作業に従事しています。工場から排出される再生可能な資源を活用し、環境にも地域にも優しい循環型事業です。WHITE RIBBON RUN 2019 富士の運営は、このスマイルサポートシーツと断水トイレシートの売上金の一部を充当しています。
★WHITE RIBBON RUN の詳細は楽しいことやら座HPでご覧ください。

(5)地域スポーツ振興(清水エスパルスへのサポート)

コーチョーは、Jリーグクラブ「清水エスパルス」のクラブパートナーとなりました。
同クラブの基本理念「わかちあう夢と感動と誇り」そして、「Jリーグ百年構想〜スポーツで、もっと、幸せな国へ。〜」に強く共感し、清水エスパルスを支援させていただくことで、地域のスポーツ振興及びスポーツを中心とした地域課題解決に積極的にチャレンジしていきます。
SDGs(パートナーシップで目標を達成しよう)

(6)『富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団』

「コーチョー presents 親子ふれあいサッカーフェスティバル」などを通じて、コーチョーは地域スポーツ振興に努めています。そして2019年2月に発足した「富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団」のメンバーとして未就学児童・青少年健全育成、福祉活動、教育事業、環境活動などの地域貢献事業を支援していきます。また、富士・富士宮出身の中学生が中心に結成している「清水エスパルスSS富士」の応援や、様々な分野で同地区から日本代表を目指す子供たちや、将来社会人として活躍できる人材を育てていく活動をサポートしていきます。

SDGs(すべての人に健康と福祉を) SDGs(質の高い教育をみんなに) SDGs(住み続けられるまちづくりを) SDGs(パートナーシップで目標を達成しよう)
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